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さだまさしさんが植えた木を見に行く

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さだまさしさんが植えた木を見に行く

今回は「いちかわ文学の散歩道」看板に記述されている「さだまさし植樹の木」を探しに行きます。

「さだまさし」はもちろん、「関白宣言」や「雨やどり」のヒットで有名な長崎県出身のシンガーソングライターのさだまさし(本名・佐田雅志)さんのこと。さださんは長崎県長崎市の生まれ。3歳のときからヴァイオリンを習い始め、小学校を卒業するとヴァイオリン修行のために上京しています。そして、葛飾区の中川中学校に入学しています。

さださんが「精霊流し」「解夏」などの小説を執筆していることから、市川市立図書館・市川の文学データベースに「さだまさし」の項目があります。データベースには「学生時代は葛飾区や市川市新田で一人暮らしする」と書かれ、小説、エッセイの中から市川に関係のある文章が一部引用されています。

さだまさしさんの植えた木は何処にあるのでしょうか・・・。「文学の散歩道」の地図を見ると、亀井院か手児奈霊堂にありそうです。しかし、実際に行ってみて、亀井院、真間の井、手児奈霊堂を丁寧に探しましたけれど、どれがさださんの植えた木なのかは分りません。諦めてASA市川へ帰ったのでした。

ネットで検索すれば分るかも知れない・・・「さだまさし 植樹」のキーワードで検索すると3510件がヒット。ありました! 手児奈霊堂をバックにした桂の木の写真が。そして、黒い立て札に「さだまさし氏植樹 桂の木 昭和六十年」と白い文字。

もう一度写真撮影に行くことにします。まず、ネットにあった何枚かの写真から、灯篭、桂の木、銀杏の木、手児奈霊堂の位置関係を確認。それから、「桂の木」を意識して見たことがありませんので、桂の木がどのような葉っぱ、幹をしているのか調べます。

自転車をキーキーと漕ぎ、手児奈霊堂へ行きますと・・・さださん植樹の木がありました。(堀)

【JR市川駅北口「いちかわ文学の散歩道」看板】

sanpomitikanbanJR市川駅北口の階段を下りて正面にある「いちかわ文学の散歩道」。この看板の地図によると、真間川を越えた亀井院や手児奈霊堂の付近に「さだまさし植樹の木」があるようです。

【大門通りを入り、手児奈霊堂へ向かいます】

guhoujisandouこの通りとは違いますが、JR市川駅から真間小学校へ向かう通りにさだショップの市川ヨーロー堂があります。さだショップとは、特にさだまさしを応援しているという認定を受けたCDショップなのだそうです。

【手児奈霊堂境内にあるさだまさしさん植樹の木】

sadatree「昭和六十年」という情報のほかに『奉納 かつらの木 さだまさし 昭和五十六年七月吉日』と書いてあったという情報もあります。立て札が新しくなったのかも知れません。(参考:木根川橋散策-手児奈堂-)

【参考資料】

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