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本行徳の常夜燈から市川野鳥の楽園へ

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本行徳の常夜燈から市川野鳥の楽園へ

今回は行徳を自転車で探検して来ました。
とりあえず最初は「本行徳の常夜燈」を目指します。出発前の調べでは行徳橋を渡って旧江戸川の岸を進めば常夜燈が見つかるはず。しかし、なかなか常夜燈は現れません。
さらに進みますと「常夜燈より1500m」の標識。どうやら行き過ぎてしまったようです。地元の方らしい婦人に伺いますと、「見にきたんですか。護岸工事をするので今は役所が保管しているんですよ」。

旧江戸川には水門がなく、海も近くなることから船の姿が目に入ります。マリーナと造船所をデジカメに収め、次は「市川野鳥の楽園」を目指します。地図からすれば方向は南西。自転車を西に進ませ、ときどき左折して南下します。少し西へ行き過ぎて南行徳駅まで行ってしまいましたが、なんとか「市川野鳥の楽園」へたどり着きました。

観察舎駐車場脇の遊歩道を入り、緑深い木立の中を進みますと餌場、野鳥観察舎、野鳥病院。観察舎に入ろうと思いましたら、何故かひっそりとしています。今日は月曜日で休館日だったのです。

「木立の中の散策路を歩いてみませんか」という「緑の国」の看板がありましたが、「土曜日・日曜日・祝日に開放します」とあります。ここは野鳥の楽園ですから、野鳥が優先されていて人間が自由に湿地へ入ることは許されていないのです。昨日なら入れたのに・・・。

帰りは行徳街道へ出て市川を目指します。本行徳は日本橋小網町と船の往来があり、成田山への道として賑わいました。ですから、この通りは昔ながらの建物が所々に残っているのです。特に「笹屋うどん」は旅人に人気があったそうです。「常夜燈」が戻り、もう少し詳しく行徳を紹介する機会があれば良いと思います。(堀)

【観察舎前の餌場から湾岸道路方面を望む】

swan現在は陸地に囲まれていますが、行徳鳥獣保護区は、かつては「新浜」 と呼ばれていました。昭和40年代から埋め立てが始まり、昭和63年12月に市川塩浜駅が開業しています。

【本行徳から見る旧江戸川対岸のマリーナ、造船所】

marina旧江戸川沿いを浦安方面へ進むと、景色は変って海の雰囲気になります。行徳は江戸湾最大の塩の産地で、本行徳には船着場があり、船場、宿場として栄えました。江戸で成田山詣でが流行した折、新勝寺に奉納した常夜燈がかつての船着場付近に残っています。(現在は護岸工事のため移転されています)

【宮内庁新浜鴨場の門 】

kamoba_gate宮内庁の鴨場は埼玉県越谷市と市川の2ヶ所にあります。鴨場は内外の賓客接遇の場として使用され、独特の技法で鴨を無傷のまま捕獲します。捕獲した鴨は性別などを記録し、標識をつけて放鳥さるのだそうです。

【参考】

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