8:(200109)
少聞多想/8:妻が虫に刺されだした。
- 今年の夏が始まった頃から妻が虫に刺されだした。サッシは開け、雨戸と網戸だけの状態なので小さな蚊のような虫が入って来るのか。刺されるのは私ではなくて、いつも妻なのだ。蚊は二酸化炭素を手懸りに人間に近づき、近くなると温度を頼りにするらしい。私は平熱が低く35度2、3分。近くまで来た蚊は妻の方へ行くのか。1度ほどの温度差を検出できるほど蚊のセンサーは優秀なのか。それではと、蚊取り器具を使ったが効果がない。
- 今度は私も刺され出した。刺された痕は蚊とは違うようだ。それに異常に痒いのが続き、なかなか治らない。これは蚊ではない、夫婦で異常な皮膚病にでも感染したか。
- しばらくして、私が右半身、妻が左半身刺されることが多いのに気が付いた。どうやら畳にダニがいて、暑くて布団から落ちて寝ていると餌食になるようだ。最初、私が刺されなかったのは、布団から落ちてしまうのを防ぐのに壁際に押し付けられていたから。暑くて畳に寝たいと隙間を開けたのが私も刺されだした原因のようだ。
- ダニ殺虫剤をかなり撒いたがまだ刺される。住宅メーカに電話したら畳の下にダニ殺虫剤を撒いて行った。あれから2週間ほど経つがまだ畳に寝る勇気はない。(堀)

