91:(200808)
少聞多想/91:「崖の上のポニョ」を観ました。
- 「崖の上のポニョ」を観ました。ボーイミートガール、人間の顔をした魚の子がビンに頭が入ってしまい苦しんでいるのを保育園児の宗介
が助けるところから始まります。ポニョは父に海へ連れ戻されますが、怪我をした宗介の血を舐めたことから人間の姿になり、「宗介に会いた~い」と宗介の前に現れます。ポニョの魔法で町には大量の海水が押し寄せ、いろんなことが起こるというストーリー。 - 宮崎駿監督と言えばどの作品も人気のある名監督ですけれど、今まではどうもアニメの世界に入り込めなくて楽しめませんでした。また駄目かも知れない、そう思いながら観はじめたのですが、今回は私にも楽しめました。
- 宗介は保育園児なのにモールス通信が出来て、ライトで父の船と交信をします。ポニョはブリキのおもちゃ「ろうそくポンポン船」を魔法で大きくし、水没した町を進みます。昔憧れたモールス通信や子供ときに遊んだことのある「ろうそくポンポン船」などが親しみを持たせたのでしょうか。
- アサヒコムの「『崖の上のポニョ』すべて世は事もなし」というコラムに「ファンタジーの世界とリアルな世界は交わらないのが普通の映画のお約束。ところが「ポニョ」は違う」と言うことがと書かれていました。そうか、私は純粋なファンタジーは苦手なのか。(堀)

