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ご近所の散歩道/19:【2008/07】本行徳の常夜燈から市川野鳥の楽園へ

本行徳の常夜燈から市川野鳥の楽園へ

 

今回は行徳を自転車で探検して来ました。
とりあえず最初は「本行徳の常夜燈」を目指します。出発前の調べでは行徳橋を渡って旧江戸川の岸を進めば常夜燈が見つかるはず。しかし、なかなか常夜燈は現れないのです。
さらに進みますと「常夜燈より1500m」の標識。どうやら行き過ぎてしまったようです。地元の方らしい婦人に伺いますと、「見にきたんですか。護岸工事をするので今は役所が保管しているんですよ」。

旧江戸川には水門がなく、海も近くなることから船の姿が目に入ります。マリーナと造船所をデジカメに収め、次は「市川野鳥の楽園」を目指します。地図からすれば方向は南西。自転車を西に進ませ、ときどき左折して南下します。少し西へ行き過ぎて南行徳駅まで行ってしまいましたが、なんとか「市川野鳥の楽園」へたどり着きました。

観察舎駐車場脇の遊歩道を入り、緑深い木立の中を進みますと餌場、野鳥観察舎、野鳥病院。観察舎に入ろうと思いましたら、何故かひっそりとしています。今日は月曜日で休館日だったのです。

「木立の中の散策路を歩いてみませんか」という「緑の国」の看板がありましたが、「土曜日・日曜日・祝日に開放します」とあります。ここは野鳥の楽園ですから、野鳥が優先されていて人間が自由に湿地へ入ることは許されていないのです。昨日なら入れたのに・・・。

帰りは行徳街道へ出て市川を目指します。本行徳は日本橋小網町と船の往来があり、成田山への道として賑わいました。ですから、この通りは昔ながらの建物が所々に残っているのです。特に「笹屋うどん」は旅人に人気があったそうです。「常夜燈」が戻り、もう少し詳しく行徳を紹介する機会があれば良いと思います。(堀)

【本行徳から見る旧江戸川対岸のマリーナ、造船所】


【宮内庁新浜鴨場の門 】

【参考】

 

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