コンテンツページを表示する。 | ナビゲーションへ移動

連絡先

株式会社 ワイ・エヌ・シー
〒272-0035 市川市新田1-14-8
電話: 047-329-5882
FAX: 047-329-5883
(各ASA、部署の連絡先)

Personal tools

ご近所の散歩道/23:【2009/07】 さだまさしさんが植えた木を見に行く

「いちかわ文学の散歩道」看板に記述されている「さだまさし植樹の木」を探しに行きます。

さだまさしさんが植えた木を見に行く

今回は「いちかわ文学の散歩道」看板に記述されている「さだまさし植樹の木」を探しに行きます。

「さだまさし」はもちろん、「関白宣言」や「雨やどり」のヒットで有名な長崎県出身のシンガーソングライターのさだまさし(本名・佐田雅志)さんのこと。さださんは長崎県長崎市の生まれ。3歳のときからヴァイオリンを習い始め、小学校を卒業するとヴァイオリン修行のために上京しています。そして、葛飾区の中川中学校に入学しているのです。

さださんは「精霊流し」「解夏」などの小説を執筆していますので、市川市立図書館・市川の文学データベースに「さだまさし」の項目があります。データベースには「学生時代は葛飾区や市川市新田で一人暮らしする」と書かれていて、小説、エッセイの中から市川に関係のある文章が一部引用されています。

さだまさしさんの植えた木は何処にあるのでしょうか・・・。「文学の散歩道」の地図を見ると、亀井院か手児奈霊堂にありそうです。しかし、実際に行ってみて、亀井院、真間の井、手児奈霊堂を丁寧に探しましたけれど、どれがさださんの植えた木なのかは分りません。諦めてASA市川へ帰ったのでした。

ネットで検索すれば分るかも知れない・・・「さだまさし 植樹」のキーワードで検索すると3510件がヒット。ありました! 手児奈霊堂をバックにした桂の木の写真が。そして、黒い立て札に「さだまさし氏植樹 桂の木 昭和六十年」と白い文字。

もう一度写真撮影に行くことにします。まず、ネットにあった何枚かの写真から、灯篭、桂の木、銀杏の木、手児奈霊堂の位置関係を確認。それから、「桂の木」を意識して見たことがありませんので、桂の木がどのような葉っぱ、幹をしているのか調べます。

自転車をキーキーと漕ぎ、手児奈霊堂へ行きますと・・・さださん植樹の木がありました。(堀)

 

【参考資料】
Powered by CentOS / Python / Zope / Plone